2026年1月31日
ご覧いただきありがとうございます。
先日YOUTUBEをみていて興味深い動画を見つけました
それは〇ム〇ムバーガーの社長さんへのインタビューです。
このお店は私が昔通った予備校の最寄り駅前にありました、
あったというのも今はコンビニになっていて
国内至る所でなくなってしまったようです、
全国で400店舗あったのが今では27店舗になってしまったそうです。
この社長さんは会社に入り約半年ちょっとで社長へ抜擢され
今では若い子たちに大人気の〇ム〇ムバーガーへ復活させたそうです。
カニ丸ごとバーガーや春菊バーガーなど普通の大手では出さない(出せない?)
メニューを出してとても美味しくて大人気だとか。
実際に私の職場近くのコンビニのレジ横にキャラクターグッズが売られています、
それを見て「えッ!」と驚きました。
愛知県内には店舗がないのに・・・
社長さんの言葉
「今じり貧でも日本で一番古いハンバーガーってことは一番長く愛されてきたお店」
「お客さんに喜んでもらえたらいい」
「やってみりゃいいじゃん!」(メニュー開発での話)
私はとても勉強させて頂きました
考え方だったり、競争が激しい飲食業界のなかで
最小規模だからできるサービスでお客さんに喜んでもらう姿勢に頭が下がる思いです。
ドアの世界で自分に何ができるか分かりませんが
小さなこと一つでもお客さんに喜んでいただける何かを模索したいと思います。
稲垣貴俊/イナモク(春日井市)
2026年1月29日
名古屋市内のマンションでドアノブが壊れてしまい
新しいドアノブへ交換できないかと相談を受けました。 ご覧いただきありがとうございます。
2026年1月15日
いつもご覧いただきありがとうございます。
毎日の通勤路に焼き鳥屋さんがあるんです
創業45年だそうで49年のイナモクとほぼ変わらない。
私は焼き鳥の中でもハツと砂肝が大好きで・・・笑
以前はカウンター席のみで炭火の煙で店内モクモク!
家に帰れば服が煙臭でいっぱいと嫁に言われるほどでした。笑
そんな焼き鳥屋さんも時代の流れでしょうか
区画整理で去年建て替えをされました
とてもきれいで清潔感に溢れる店構えになって羨ましいほど
イナモクは自分の息子に継がせられないと感じてきたので...
いざ新装して去年お店で食事しました
いつも通り美味しかった!
でもなんです。。。
以前の店内の煙に包まれた雰囲気と壁に染み付いた痕
香ばしいほどにほんのり焦げたハツと砂肝が
上品に焼かれてなんと無しに以前の昭和の雰囲気?味?記憶?
若いカップルもいたりして高齢な方と賑やかに席を譲り合う感じがありました...
今はきちんと整理されたテーブル席やカウンター席
以前の雰囲気が恋しくなってしまいます。
ない物ねだりでしょうか?
無くなってしまった記憶に黄昏ます。笑
現実的な話として
今は消防施設の充実を求められてしまい炭火で団扇をプロの技で
パタパタしながら何本も同時に焼き加減を調整する・・・
私がカンナかけをあと2回か?いや3回か?似てる気がします。
今は安全のために機械で制御しながら焼くみたいです。
ひょっとしたら目の前で繰り広げられた技も味に影響したかもしれません。
分からないんですが・・・。笑
残したいドア 残したい文化
身の回りに気が付かないだけできっと沢山あるかも知れませんね。
ご覧いただきありがとうございました。
稲垣貴俊/イナモク(春日井市)
2026年1月 5日
昨年もたくさんのお話を頂きありがとうございました
本年も宜しくお願申し上げます。
皆さんはどんなお正月をお過ごしになられましたでしょうか?
私はたまに街の変化を見に徒歩で散策します
2日の午後に街をぶらぶらしてきました。
中心部の栄の地下街を通り抜けて地上へ出て
大須への道中、やはりお店は変わっていきますね、、
まず地下街では八百屋さんが入っていたことに大きな驚きがありました。
10代から栄の地下街は知っていますが前掛け姿で
野菜を地下街で売る八百屋さん
きっと仕事帰りの方々に重宝されるのかな?と思いました。
また中古カメラ屋さんが出展していて内装がとても洒落ていて
一見 宝飾やさんかと間違えるほどの店内です。
古くなった中古カメラにスポットが当たっていることは知っていましたが
ついに「名古屋にもこうした店舗が出来た」と
さまざまな流行があると実感します。
大須への道中では大須に行けば行くほど海外の方々が
多くなっていくことも新たな発見です。
クルマで行くと気が付けないのかもしれません。
こちらでは飲食店の回転の速さに驚かされます、
飲茶の店なんてなかった点や
海外の料理をテイクアウ方式で店が並ぶ一方で
変わらずにずっと営業されてみえる店を見て
なんだか身の引き締まる思いにもなります。
若者のファッションにも変化を感じます、
ゆったりした服が今は流行なんでしょうね
どこを見回しても息子が好みそうな服が並んでいます。
一方でナイキの靴を前ほど見かけなくなりました、
ガンダムのようなゴッツイシューズを以前は沢山見ましたし
先日の箱根駅伝でも国産シューズの復権なるニュースも読みました。
時代の流れが本当に早いんだと実感させられた散策でした。
ご覧いただきありがとうございました。
稲垣貴俊/イナモク(春日井市)